「うん別人かも」丸山桂里奈のなでしこジャパン時代の“勇姿”に愛娘は「ママじゃないよ」と断言!?「大きくなったらママの偉大さが分かると思いますよ!」と励ましの声の画像
元サッカー日本女子代表FW丸山桂里奈。写真/双葉社資料室

 元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈が自身の公式SNSを更新し、「なでしこジャパン時代の勇姿」を前にした祖母と娘との“悲しいやり取り”を明かした。

 現在42歳の丸山は、現役時代はスピード豊かなドリブル突破が魅力のストライカーとして活躍し、そのクールな美貌も話題となっていた人気選手だった。2002年になでしこジャパンデビューを果たすと、28歳のときに出場した2011年の女子ワールドカップではスーパーサブとして活躍。準々決勝のドイツ戦で値千金の決勝ゴールを決めるなど、日本女子代表の世界一に貢献した。

 現役引退後、タレントに転身してバラエティ番組などで明るく元気一杯の姿を披露するとともに、私生活では2020年に元日本代表GK本並健治と結婚し、2023年2月に第1子となる女子を出産。慌ただしくも愛らしい育児の様子を自身の公式SNSなどで発信してきた。

 その愛娘も2歳9か月。周りへの興味が次々と出てくる中、自宅のクローゼットの中に立てかけてあった母・丸山のなでしこジャパン時代のプレー姿を収めた特大の額入り写真が気になったよう。その際の祖母と娘の“やり取り”が「ばーばが、写真を指ざしてこれママだよて言ったら、娘が『ママじゃないよ』って」とのこと。丸山は涙顔のマークを重ねながら「確かに信じるまでには、もう少し成長が必要だ。いっそずっと黙っておこう笑」と続けている。

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