「ボールが嬉しそうなんよね」J1川崎の戻ってきた背番号10大島僚太の“多摩川クラシコ”絶品ボールタッチ集に反響!「改めて大島僚太がどれだけ天才か思い知ったね」の声の画像
多摩川クラシコでの川崎フロンターレのMF大島僚太 撮影:中地拓也

 J1川崎フロンターレに所属するサッカー元日本代表MF大島僚太のタッチ集に感嘆の声が上がっている。

 3月30日に味の素スタジアムで行われたFC東京対川崎の“多摩川クラシコ”は、前半こそ0−0のスコアレスに終わったが、後半に入って川崎が攻勢を強め、FW山田新、MF伊藤達哉、FWエリソンのゴールで3−0の快勝を収めた。その試合でダブルボランチの一角としてスタメン出場したのが、32歳となった背番号10の大島だった。

 3月12日のACLEラウンド16・上海申花との第2戦で、昨年11月22日のJ1リーグ第28節・浦和レッズ戦以来、約4カ月ぶりの復帰出場を果たしていた大島は、今季リーグ戦初出場となったこの日も、3列目の位置でボールを多く触り、ベンチに下がる後半33分まで攻撃のリズムを作り続け、チームの勝利に貢献した。

 そしてこの大島のボールタッチ集のハイライト映像を、クラブ公式インスタグラム上に「攻撃を司どる」「多摩川クラシコで魅せた!」として公開。持ち前の高度なテクニックと広い視野、豊かなアイディアを駆使したパスワークを存分に見せ付けている姿、何より、楽しそうにサッカーをしている大島の姿を見ることができる。

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