
川崎フロンターレは3月1日、J1リーグ第4節として京都サンガF.C.と対戦した。長谷部茂利監督は選手を大きく入れ替えて戦っている。
これが早くも今季6試合目となった川崎。この京都戦はJ1第3節・アビスパ福岡戦から中2日で行われ、遠く九州からの移動も含めたうえでのホームゲームとなった。
長谷部茂利監督はその福岡戦から10人を入れ替えて挑んでおり、GKも山口瑠伊からチョン・ソンリョンへ入れ替えている。昨季まで守護神として君臨していたチョン・ソンリョンは今季初戦からその座を山口に譲る結果となっており、これが今季初めての公式戦出場に。また、ACLEセントラルコースト・マリナーズ戦では安藤駿介が3191日ぶりに出場しており、これで川崎の今季のGK出場者は3人となった。
京都との試合は0-1で敗戦。唯一、2試合連続で先発していた橘田健人のパスが短くなったことをきっかけに失点して、今季初めての黒星を喫していた。
川崎が2025年内の直近の試合で10人を入れ替えるのはこれが2回目で、それに次ぐ9人を入れ替えた試合が1つある。長谷部監督はアビスパ福岡時代同様に、選手のコンディションを見極めたうえで先発メンバーを構成している。