画像・写真:大迫勇也のPK失敗で万事休すと思いきや…後半アディショナルタイム10分、武藤嘉紀がミラクル同点弾「超マッチョ裸体で吠えた!」【明治安田J1リーグ 第37節 柏レイソルvsヴィッセル神戸】PHOTOギャラリー サッカー批評編集部 2024.12.01 2位広島に勝ち点3差、3位町田に勝ち点5差をつけている神戸は、他会場の結果次第では今節終了時点で優勝決定の可能性がある状況。タイトル獲得へ向けて、多くのサポーターがアウェイの地へ駆けつけた。(20241130)撮影/原壮史(Sony α1使用) 対する柏は、勝ってJ1残留を確定させたい状況。試合は、そんなホームチームが序盤から積極的なプレーを続ける展開となった。(20241130)撮影/原壮史(Sony α1使用) 5分にはコーナーキックから木下康介が先制点を奪い、1‐0に。リーグ終盤戦ならではの難しさが神戸に襲いかかった。(20241130)撮影/原壮史(Sony α1使用) その後もマテウス・サヴィオ(写真中央)を筆頭に、ハードワークを続ける柏がペースを握り、前半は1‐0のままで終わりを迎えた。(20241130)撮影/原壮史(Sony α1使用) 後半も柏が勢いの良さを見せるが、決定機を3度、逃してしまうと神戸の猛攻が始まることに。ここまで4試合連続で後半アディショナルタイムに被弾している柏は、またしても終盤に耐え続ける状況となった。(20241130)撮影/原壮史(Sony α1使用) 88分にジエゴが武藤に対してファウルをしたとしてVARが介入。主審のOFR(オンフィールドレビュー)を経て、神戸にPKが与えられた。すでに時間は90+5分。またしても後半ATの同点劇かと思われたが、キッカーの大迫勇也(写真)が蹴ったボールは枠の上へ。まさかの失敗に、さすがの大迫も落胆を隠せなかった。(20241130)撮影/原壮史(Sony α1使用) ところが、試合はそのまま終わらない。波状攻撃を続けた神戸は、90+10分に武藤(写真右)のシュートがネットを揺らす。(20241130)撮影/原壮史(Sony α1使用) ゴールシーンではオフサイドのフラッグが上がったが、長いゴールチェックを経て得点が認められた。(20241130)撮影/原壮史(Sony α1使用) エースのPK失敗で終わらなかった神戸が劇的な勝ち点1を獲得。最終節で自力で優勝を決められる権利を得た。他会場では町田が勝利し、勝ち点3差となっている。(※広島は日曜日に札幌と試合)(20241130)撮影/原壮史(Sony α1使用) 写真の記事へ戻る