「むにむにした〜い」Jリーグ新参入クラブの激カワ“スクイーズ”が大反響! ひこにゃん作者の“完売必至”最先端グッズに「何これ。天才的なかわいさよ」の画像
Jリーグ初参戦のレイラック滋賀FC。ひこにゃん作者が生んだ「う~まくん」のキュートすぎる最先端グッズが完成! 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 Jリーグに初参戦したばかりの新鋭クラブが、時代をリードする驚きの“有能ぶり”を発揮している。彼らが発表した最新トレンドを取り入れた新グッズに、全国のサッカーファンから称賛の声が相次いでいるのだ。

 そのクラブとは、最新のJクラブであるレイラック滋賀FC。2025年にJFLで準優勝を果たし、アスルクラロ沼津との入れ替え戦を2戦合計4-3で制して悲願のJリーグ入りを決めた新参入クラブだ。

 京都サンガF.C.などで活躍した角田誠監督がチームを率いているが、決して華やかな経歴を持つスター選手が多いわけではない。しかし、Jリーグ初挑戦の舞台でひたむきに奮闘。現在は15位につけているが中位・上位との勝点差は少なく、さらなる上昇を虎視眈々と狙っている。

 経営規模に関しても、他の強豪クラブに比べれば決して大きくはないはずだ。しかし、滋賀県初のJクラブを誕生させた彼らは、財力の差を「圧倒的な知力とアイデア」でカバーしようとしている。その先進的な取り組みが、今回の新グッズ開発で見事に証明された。

 クラブが世に送り出したのは、クラブマスコット「う~まくん」の魅力を最大限に活かした『う~まくんスクイーズ』だ。

 そもそも、この「う~まくん」自体がとてつもなく愛らしい。それもそのはず、滋賀県彦根市の大人気キャラクター「ひこにゃん」を世に送り出したキャラクター作家・もへろん氏の手によって誕生したキャラクターなのだ。

 そして今回、グッズに採用した「スクイーズ」という形態が秀逸すぎる。シリコンなどの柔らかい素材でできており、強く握っても「むにむに」と元の形に戻る不思議な感触が楽しめるとあって、今年に入って若者を中心に大ブームを巻き起こしているトレンドアイテムだ。

 この大流行中のスクイーズを、Jクラブとしていち早くグッズ化するスピード感。可愛いキャラクターと最新トレンドの完璧な合体である。

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