20世紀最高のクラブにも選ばれたスペインの名門レアル・マドリード。彼らとアディダスがタッグを組み、伝説のユニフォーム「Y-3ブラックドラゴン」の復刻版を発売し、世界中で大きな話題を集めている。
復刻されたのは、日本を代表する世界的ファッションデザイナー・ヨウジヤマモト(山本耀司)の「Y-3」がデザインを手がけた、2014-15シーズンのサードユニフォームだ。
黒に近いダークグレーをベースに、丸型の襟と肩の3本ラインを白でシックに配色。そして前面には、東洋のシンボリズムからインスピレーションを受けた巨大な「龍」と「鳥」が絡み合うグラフィックが大胆に描かれ、「力」「野望」「権力」を象徴する圧倒的な存在感を放っている。
「Y-3」とレアル・マドリードによる記念すべき初のコラボレーションとして誕生したこの一着。サッカーユニフォームの枠を完全に超えた洗練されたファッション性と強烈なメッセージ性により、コレクターたちの間でも熱狂的な人気を誇ってきた伝説のマスターピースだ。
今回の復刻再販にあたり、クラブ公式SNSも大々的にプロモーションを展開。現役の主軸であるジュード・ベリンガムに加え、ロベルト・カルロス、グティ、ぺぺ、さらにはトニ・クロースといったクラブの歴史を彩るレジェンドたちもこのユニフォームを着用して登場し、世界中のファンから熱視線を浴びている。



























