ヨーロッパの厳しい戦いの舞台で、日本代表の盟友たちが再会を果たした。その貴重なワンシーンが大会公式SNSで紹介され、日本のファンの胸を熱くさせている。
現地時間11月5日、欧州各地でヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節が開催された。各会場で多くの日本人選手が出場し、日本人同士の直接対決も実現している。
クリスタル・パレスとホッフェンハイムの一戦では、鎌田大地と町田浩樹がそれぞれ先発出場。この試合は、終了間際に鎌田が劇的なゴールを決め、1-1のドローに終わっている。
そしてもう一つ、日本のファンが熱視線を送る再会があった。久保建英を擁するレアル・ソシエダが、今夏に中村敬斗を獲得したオリンピック・リヨンをホームに迎えた大一番だ。
1歳違いの2人は、年代別の日本代表時代からともにプレーしてきた間柄。今夏のワールドカップ終了後には他の選手も交えて旅行に出かけるなど、プライベートでも非常に仲が良いことで知られている。
今回の試合でもピッチ上での直接対決が期待されたが、残念ながら持ち越しとなった。中村が先発出場し後半途中までピッチに立った一方で、ベンチ入りしていた久保には最後まで出番が訪れなかったためだ。
しかし、スタジアムの裏側ではファン垂涎の再会を果たしていた。試合前に和やかに談笑する2人の姿が、オフィシャルのカメラによってしっかりと捉えられていたのだ。
中村は色気ダダ洩れのスーツ姿でスタジアムに到着。シャツの上にセーターを着たリラックススタイルの久保とピッチサイドで言葉を交わし、2人ともリラックスした最高の笑顔を浮かべていた。




















