11月4日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第4節が行われ、ガンバ大阪は3-3で浦項スティーラーズ(韓国)と引き分け。今季新加入のMFイーライ・アダムスの“超絶フリーキック弾”が話題となった。
昨季のACL2王者として今大会に参戦しているG大阪は、開幕2連勝スタートも前節はホームで引き分け。第4節は、開幕3連敗スタートの浦項の本拠地スティールヤードへ乗り込み、引いて守る相手に立ち上がりからボールを支配してゴールに迫った。前半34分には、倉田秋のスルーパスに抜け出した藤原奏哉が中央へ折り返し、頭で合わせた食野亮太郎が先制点を奪った。
“スーパー”だったのが、1-1に追い付かれた後、後半24分に決まったG大阪の2点目だった。
相手ゴールまでの距離約25m、正面やや右からのFK。宇佐美貴史がメンバー外だったこともあり、今夏にニューカッスル・ジェッツから加入したイーライ・アダムスがキッカー役を務めた。今年9月にオーストラリア代表に初選出された24歳は、短い助走から自慢の左足を一閃。強烈かつ不規則な軌道のシュートをゴール左上の隅に突き刺した。
























