古都・京都を本拠地とするクラブならではの“風流な企画”が、SNS上で反響を呼んでいる。J1・京都サンガF.C.に寄せられた「サンガ川柳」のクオリティの高さに、「センス抜群だ」と絶賛の声が相次いでいるのだ。
平安遷都から1200年以上の長い歴史を持つ古都をホームタウンとするサンガは、11月21日に本拠地・サンガスタジアム by KYOCERAで行われるJ1リーグ第15節の浦和レッズ戦を、「第一生命スペシャルデー」として開催する。
この大一番に向けて、クラブは「サラ川 (サラっと一句!わたしの川柳コンクール)」でおなじみの第一生命協賛のもと、恒例企画となっている『京都サンガF.C. 川柳コンテスト』を開催。9月28日~10月16日にかけて、サンガの試合や応援にまつわる喜怒哀楽を詠んだ川柳を募集し、このほど見事な「優秀作品11句(ベストイレブン)」が発表された。
選ばれし11句がクラブ公式X(旧Twitter)で公開されると、サポーターの愛とユーモアが詰まった秀逸な作品群にSNS上は大盛り上がり。次のような称賛のコメントが続々と寄せられた。
「ただいマルコにおかエリアスの語呂の良さw好きすぎるwww」
「サンガサポセンスありすぎる!!!!ただいマルコおかエリアス好きすぎる!!!!」
「ACLに関する句もあってなかなかセンスが高いっすね」
「ど、どれもセンス抜群すぎひんか!?」
「さすが京都だからか句が全部良すぎて好き」

































