女子プロサッカー・WEリーグの日テレ・東京ヴェルディベレーザ(東京NB)に所属するU-20日本女子代表MF眞城美春の美しいスルーパスが話題を呼んだ。
8月22日に開幕したWEリーグの2026/27シーズンは、クラシエカップのグループステージを挟み、10月17日からリーグ戦が再開した。同18日には東京NBとサンフレッチェ広島レジーナの好カードが行われ、3-2でアウェイの東京NBが逆転勝ちを収めた。
東京NBの同点弾を演出したのが19歳の天才司令塔、眞城だった。
1-2とビハインドを背負った後半30分、広島のゴールキックからボールの奪い合いとなり、東京NBのDF青木夕菜がインターセプトして前方の眞城に送る。ライン間に入り込んでいた背番号14は浮き球のパスをワンタッチで処理しながらターン。前を向くとすぐに、走り始めていた樋渡百花の前方に右足インサイドで芝を滑るような美しいスルーパスを送った。
眞城の芸術的とも言えるパスを受けた21歳のFW樋渡はボックス内に入った位置からGKの逆を突く左足シュートでゴールに流し込んだ。


























