■“美人女優とゴールイン&もうすくパパ”板倉の近況は
一方、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)で日本代表のキャプテンとして強烈なリーダーシップを発揮し、チームを牽引した板倉については、やや心配な近況が伝えられている。
1997年生まれの板倉は、川崎フロンターレでプロデビュー。ベガルタ仙台を経て2019年1月に欧州へ渡ると、2022-23シーズンからボルシアMGに完全移籍で加入し、3シーズンにわたって守備の要として躍動した。
2025-26シーズンはさらなる飛躍を目指してオランダの名門アヤックスへ移籍したが、ケガの影響もあって不完全燃焼に終わり、今夏、再び古巣・ボルシアMGへ復帰。復帰後、板倉はDFとしてリーグ公式戦4試合にスタメン出場するも、直近の2試合はケガによる欠場が続いているほか、チームも開幕から6連敗中と不振が続いている。
また、日本代表としては、11月9日から17日の間に、対ブラジル戦を含む活動予定が組まれているほか、情勢不安による開催懸念はくすぶるものの、来年1月~2月にはアジアカップ(サウジアラビア)の予定も控えており、代表の主力DFとして活動してきた板倉についても、今回の負傷の影響がどこまで長引くのかが気がかりな状況だ。
板倉と同じく、日本代表DFの冨安健洋(クリスタル・パレス)も9月から負傷によりチームの戦列を離れており、相次ぐDF陣の戦線離脱に、SNSユーザーからは《冨安に注目が集まりがちだけど、板倉も怪我が続いているのが心配…今回も負傷となると、11月のブラジル戦への出場も厳しい可能性が…》《スポーツ選手に怪我はつきものだけどやっぱり聞くと悲しいな心配》といった声が上がっている。
























