すべてが美しい!「This is清武弘嗣」38歳元日本代表MFが絶品“ドリブル&パス&クロス”で決勝弾演出!「やっぱ上手えな」「今晩はこれリピートしながら飲酒です」の画像
セレッソ大阪時代の清武弘嗣。撮影/中地拓也

 10月10日、J2リーグ第10節が行われ、大分トリニータが2-1で横浜FCに勝利。36歳となった元日本代表MF清武弘嗣が生み出した決勝点に反響が寄せられた。

 ニッパツ三ツ沢球技場での一戦。敵地に乗り込んだ大分は、前半19分に宇津元伸弥のゴールで先制する。そのまま前半をリードして終えるも、後半13分にPKを決められて1-1の同点に追い付かれた。だが、後半35分から出場した清武が、正確なパスと軽やかなドリブルを駆使しながら試合の流れを引き戻す。

 そして後半アディショナルタイム突入寸前、清武がピッチ上を美しく駆け回る。

 始まりは自陣右サイドの位置から。ボールを持った清武がドリブルで2枚を剥がして前進する。そして右アウトサイドでの“オシャレパス”を右サイドのスペースに送り、同じく途中出場の古川大悟を走らせた。

 そして古川がパスに追い付いて時間を作っている間に自らも前線に駆け上がると、古川からボールを足裏トラップで前方に転がしてから右足クロス。ボックス角の外側からアーリー気味にカーブをかけた美しい軌道のボールを、3人いた相手DFを頭の上を越えて、ファーサイドでフリーになっていた木本真翔の頭に“ドンピシャ”で届けた。

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