「赤髪だと!?」日本代表帰り21歳FWがド派手ヘアでチーム合流!「フサフサなリュングベリ」「光の加減じゃないよね」“赤髪のケイスケ”がブンデス初ゴールへの画像
日本代表FW後藤啓介。撮影/原壮史(Sony α1使用)

 9月下旬からの大型代表ウィークを終え、ドイツ1部フライブルクに再合流した日本代表FW後藤啓介。北中米W杯でもプレーした191cmの大型ストライカーが見せた驚きの“変身ショット”が、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。

 現在21歳の長身FWは、激動のキャリアを歩んできた。ジュビロ磐田から2024年1月にベルギーの強豪アンデルレヒトへ渡ると、翌2025年夏にシントトロイデンへ移籍し、ベルギー1部でシーズン10ゴールを奪う大活躍。その勢いのまま、2026年夏には日本代表として北中米ワールドカップ(W杯)に出場し、同時にドイツ1部・フライブルクへのステップアップ移籍も勝ち取った。

 そんな後藤は、「髪色」にも注目が集まる。シントトロイデン時代に金髪にしてゴールを量産した後、2025年11月の日本代表初招集の際には「プロになったときの初心を思い出すため」と黒髪に染め直して合流。W杯本大会や、9月下旬から10月上旬にかけて行われた国内4連戦も、ストイックな黒髪で参加していた。

 しかし、その代表戦でノーゴールに終わると、鬱憤を晴らすかのように再び髪色を劇的チェンジ。今回選んだカラーはなんと「赤」だ。クラブが公式SNSで公開した練習風景のなかに、同僚の山本理仁と並ぶツーショットがあり、そこには燃えるような赤髪へと変貌を遂げた後藤の姿がはっきりと収められていた。

  1. 1
  2. 2
  3. 3