J1の名門・横浜F・マリノスが、今シーズン限られた試合のみで着用するスペシャルユニフォームを発表。クラブの公式SNSでデザインがお披露目されるやいなや、「あまりにもカッコいい」とサッカーファンの間で瞬く間に大きな話題を呼んでいる。
横浜FMはここ数年、定番のトリコロールカラー(赤・白・青)で飾る1st、2ndユニフォームだけでなく、特別なゲーム限定のスペシャルモデルを展開してきた。2023年のシックなグレー、2024年からの2年連続ブラック基調に続き、今回も従来のイメージを爽やかに裏切る独自の美学が遺憾なく発揮されている。
今回のコンセプトは「TIMELESS(タイムレス)」。Jリーグ創設期から一度も途切れることなくトップカテゴリーで戦い続けてきた名門として、「時代やメンバーが変わろうとも、変わらない強さで輝き続ける」という揺るぎない誇りと強い思いが込められている。
ベースとなるカラーは、深く静かな気品をたたえたネイビー。今季のレギュラーモデルにはないクラシカルな「襟」が施され、一見シンプルなシルエットだからこそ、デザインの美しさと仕立ての良さが際立つ。
さらに目を奪うのが、港町・横浜のアイデンティティである船の「錨(アンカー)」をモチーフにしたエンブレムが胸の中央に堂々と配置されている点だ。その上には、歴代のリーグ制覇を象徴する「5つの星」が輝く。伝統とプライドが力強く、そして洗練された形で打ち出された至高の一着だ。





















