サッカー日本代表が9月22日、国内4連戦の初戦のウルグアイ代表戦(24日、キューアンドエースタジアムみやぎ)へ向けて千葉市内でトレーニングを実施。元FC東京トリオのスリーショットにファンが沸いている。
北中米ワールドカップ(W杯)後初となる代表活動。大量31人が招集された今回のメンバーは、北中米W杯組20人、代表復帰組7人、そして初招集組が4人という内訳となった。その中には、W杯組の久保建英(レアル・ソシエダ)、復帰組の佐藤龍之介(バレンシア)、初招集の松木玖生(サウサンプトン)の3人の名前があった。
年齢順で言えば、久保が25歳(2001年6月4日生まれ)、松木が23歳(2003年4月30日生まれ)、佐藤が19歳(2006年10月16日生まれ)。この3人の共通点が、FC東京でのプレー経験があることだ。
いずれも青赤のユニフォームを着用して印象的なプレーを披露したが、それぞれが入れ替わるように海外移籍を果たしたために、3人それぞれ、同時に公式戦に出場した機会はない。今回の日本代表合宿で初めて3人が揃うと、トレーニングで元気に汗を流し、その合間には3人が隣同士でコーチ陣の話を聞くなど、肩を並べるシーンもあった。



























