「これマジで人間じゃない」GK鈴木彩艶の股下シュートへの超絶反応“神セーブ”にファン驚愕! 「反応速度えぐい」「あの股下のシュートって咄嗟に反応できるもんなんや」 たった40秒で3セーブも!の画像
アストン・ヴィラで神セーブを連発して勝利に貢献したサッカー日本代表GK鈴木彩艶。撮影/中地拓也

 ザイオンへの称賛が鳴りやまない。現地9月19日に行われたプレミアリーグ第5節で、アストン・ヴィラが3-2でトッテナムを下して今季リーグ戦初勝利。サッカー日本代表GK鈴木彩艶が“神セーブ”で勝利に大きく貢献した。

 今夏にパルマ(イタリア)から加入した鈴木は、8月31日のリーグ第2節から4試合連続でスタメン出場。前半11分にいきなり連続シュートを浴びたが、体でのブロック&右手パンチングで防いだ。

 必見のシーンが訪れたのは前半20分。トッテナムが細かいパスワークを見せ、U-21イングランド代表MFアーチー・グレイがポケット部分を攻略して至近距離から強烈な右足でゴールを狙った。グラウンダーで股下を狙ったシュートに対し、鈴木は瞬時に脚を閉じて右足のかかとでボールに触れてゴールを許さなかった。

 さらに直後のコーナーキックでは、鈴木がニアサイドに来たボールをパンチングで弾く。こぼれ球をブラジル代表MFサビーニョが左足のダイレクトボレーでゴール左隅を狙ったが、横っ飛びからのファインセーブで再びボールを弾き出した。

 その後も安定感抜群のプレーを続けた鈴木は、後半22分に自慢のロングキックでニコラス・ジャクソンのゴールを導き出した。3-0となってから終盤に2失点を喫したが、現地メディアも軒並み最高得点を付ける文句なしのハイパフォーマンスだった。

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