「いつでも帰ってきてね!」ACL“凱旋来日”のポルトガル人MFと日本人ファンとの絆に心温まる!「チアゴ、ずっと応援してるよ」日本語投稿に古巣サポ反応の画像
ACL2のために元山形&東京Vのチアゴ・アウベスが来日した(写真は東京V時代)。原悦生(Sony α1使用)

 9月17日、東京・町田市立陸上競技場でAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のグループG第1節が行われ、FC町田ゼルビアが2-0勝利で白星スタートを決めた。その対戦相手のスヴァイリエンFC(カンボジア)の一員として来日したのが、ポルトガル人MFのチアゴ・アウベスだった。

 コロナ禍が続いていた2022年にGKSピアスト・グリヴィツェ(ポーランド)からJ2モンテディオ山形に加入したチアゴ・アウベスは、在籍2年間でJ2リーグ戦通算64試合出場23得点と主力として活躍した。その後、2024年3月から東京ヴェルディでもプレー。その後、インドでのプレーを経てカンボジア王者のスヴァイリエンFCに加入し、ACL2の試合で再び日本の地を踏んだのだ。

 30歳となったチアゴ・アウベスは今回、チーム便で日本に到着した時から、自身の公式エックス(旧ツイッター)に「I’ve missed you so much, Japan♡ ずっと日本が恋しかった。」と英語と日本語を交えて喜び、日本への愛情を隠さず。迎えた町田戦では背番号7を背負い、インサイドハーフとしてスタメンフル出場した。

 結果的に黒星を喫することになったが、その試合後に再びエックスを更新。自身のプレー写真とともに、英文に加えて日本語で「モンテディオ山形と東京ヴェルディのファンの皆さん、試合を観に来てくださったり、メッセージをくださったり、本当にありがとうございました」と改めてファンへの感謝を綴った。

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