J1セレッソ大阪が、10月に開催されるホームゲームにて「ヤンマーサポーティングマッチ」を実施し、来場者先着2万名にオリジナルの“桜満開シャツ”を無料プレゼントすると発表した。
セレッソ大阪のルーツは、日本サッカーの歴史に深く刻まれる名門「ヤンマーディーゼルサッカー部」にある。クラブとして産声を上げた日から現在に至るまで、「ヤンマーホールディングス株式会社」はトップパートナーとして常にC大阪を力強く支え続けてきた。
その強固な絆を象徴するのが、毎年1年間に2回のペースで開催されている「ヤンマーサポーティングマッチ」だ。秋春制へとシーズン移行した2026-27シーズンの初回は、10月17日に本拠地ヤンマーハナサカスタジアムで行われるJ1リーグ第10節・川崎フロンターレ戦(15時キックオフ)に決定。秋晴れの絶好の観戦日和が期待されるこの一戦で、クラブはヤンマーオリジナルの“桜満開シャツ”を配布するという太っ腹な企画を用意したのだ。
カラーは、クラブの象徴であり、名前の通りでもある華やかな桜(ピンク)色。秋の洋服の上からでもサッと羽織りやすい前開きの「ベースボールシャツ型」を採用している。
ボディ全体には可憐な桜の花びらが散りばめられ、胸の中央には白字で「YANMAR」の英字ロゴを配置。さらに両胸の高い位置にクラブエンブレム、背面にはサポーターを意味する背番号「12」が施された、こだわり抜かれた一着だ。




























