■「18番の子のブロックも絶妙なんだよな」SNSも大興奮
セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18に所属する18歳・中村が放った起死回生の一撃に対し、SNS上には次のような興奮のコメントが相次いだ。
「すごっ!お見事なゴールです!」
「コノハナカムーラ」
「虹を描くようなスーパーゴール!!」
「日本を救った一撃!素晴らしい」
「18番の子のブロックも絶妙なんだよな。 やりすぎても良くないからさりげない」
「なでしこもレベル高いなぁ」
SNSのコメントでも称賛されている「18番の子の絶妙なブロック」。これは、中村へパスを出した背番号18・佐藤百音(RB大宮アルディージャWOMEN)のプレーを指している。
後半28分(73分)に途中投入されていた佐藤は、パスを出した直後に絶妙なポジショニングで相手ディフェンダーの進路をブロック(スクリーン)。このやりすぎない“さりげない”おとり役のプレーによって、中村がフリーでシュートを打てるスペースが完璧に創出されていたのだ。
この激闘を2-2の引き分けに持ち込んだ日本は、勝点4でグループ2位につけている(首位イタリア、3位アメリカ、4位ニュージーランド)。
今大会は全24チームが6組に分かれてグループステージを戦い、各組上位2チームと3位のうち成績上位4チームがラウンド16へ進出するレギュレーションだ。日本のグループリーグ最終戦は、現地9月12日(日本時間同日午後10時キックオフ)。決勝トーナメント進出を懸け、首位イタリアとの大一番に挑む。






































