J2ブラウブリッツ秋田が、9月に開催されるアルビレックス新潟との「稲穂決戦」に向け、先着6000名に無料配布する特別ユニフォーム“米(こめ)ユニ”のデザインを発表し、ネット上で大きな話題を集めている。
2014年にJ3参入を果たし、2021年からJ2に昇格して今季で6年目を迎えている秋田。J3時代には2度の優勝経験を持つが、J2の舞台では5シーズンすべて2ケタ順位(13位、12位、13位、10位、14位)と、あと一歩突き抜けられない戦いが続いている。
しかし、そんな順位やカテゴリーの壁を度外視してでも、日本屈指の「米どころ」としての誇りとプライドを懸けて絶対に負けられない戦いが、アルビレックス新潟との一戦だ。
新潟が2023年から3年間J1に在籍していたため、両チームのリーグ戦での直接対決は2022年以来、実に4年ぶり。記念すべき秋春制シーズンの激突は、9月26日に秋田のホーム・ソユースタジアムで行われる。
■大胆すぎる「黄金の稲穂」デザイン!
この因縁の対決へ向けて、秋田は「いざ、稲穂決戦」「実りの秋 勝利を刈り取れ」というキャッチコピーとともに、特別仕様の「米ユニ」を製作した。
目を引くのは、そのあまりに大胆なデザインだ。クラブカラーである「青」をベースに濃淡の異なるグラフィックが施され、前面には黄金色に輝く「稲穂」がダイナミックに大きく描かれている。
クラブは「お米、稲穂、豊かな大地。秋田らしさを詰め込んだ特別なユニフォーム」と胸を張り、「新潟戦に来場し、米ユニをゲットしよう」とサポーターへ熱く呼びかけた。この激レアな「米ユニ」は、試合当日の来場者先着6000名に無料でプレゼントされる(配布方法は後日発表)。


































