「リヴァプールに来てくれ!」久保建英、新・赤ユニ姿に世界が騒然!プレミア強豪相手の圧巻プレーに「赤ユニが似合ってて嬉しい困惑」「マージーサイドにおいでよ」の画像
レアル・ソシエダに所属するサッカー日本代表の久保建英。撮影/中地拓也

 現地時間8月15日、スペイン1部ラ・リーガのレアル・ソシエダが、プレシーズンマッチでプレミアリーグの強豪チェルシーと激突。敵地スタンフォード・ブリッジに乗り込んだこの一戦で、スタメン出場を果たした日本代表MF久保建英の「あるユニフォーム姿」が、世界中のサッカーファンをザワつかせている。

 激闘となった北中米ワールドカップ(W杯)の初戦・オランダ戦で左ヒザを負傷していた久保。しかし、8月8日のケルン(ドイツ)との親善試合で途中出場から約30分間プレーし、無事に実戦復帰。そして、ラ・リーガの新シーズン初戦(第1節延期のため、8月21日の第2節ベティス戦からスタート)を目前に控えたこの日、4-3-3の右ウイングとして堂々のスタメン出場を飾った。

 試合は前半9分にチェルシーに先制を許す展開となったが、ここから久保が格の違いを見せつける。前半24分にペナルティエリア内から鋭い右足のシュートを放つと、同29分には巧みなボールタッチからクロスを供給し決定機を演出。右サイドでタメを作り、再三にわたって相手の脅威となり続けると、同44分には久保の放ったシュートのクリアこぼれ球をホン・アランブルが豪快に蹴り込み、ソシエダが同点に追いついた。

 久保は後半15分までプレーし、キレのある動きで完全復活を強烈にアピール。試合こそシャビ・アロンソ新監督が率いるチェルシーに3-1で敗れたものの、プレミアリーグのビッグクラブを相手に堂々と渡り合った日本の至宝には、現地メディアからも惜しみない称賛が送られた。

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