■「ヒュメットがバットマンなら中谷は…」笑顔とツッコミが殺到!
チームを救う起死回生の同点ゴール! その直後、歓喜を爆発させた中谷は数メートル走ると、少し身を屈めて正面へ手のひらを向ける。そして中指と薬指を曲げ、両手を交互に激しく前後へシャカシャカと突き出し……なんと、スパイダーマンが「クモの糸」を連射する仕草を披露したのだ!
現在、全国の映画館で最新作が大ヒット公開中のスパイダーマン。そのビッグウェーブにちゃっかり乗っかった中谷の渾身のパフォーマンスに対し、SNS上のファンからは愛のあるツッコミと称賛の声が相次いだ。
「さすがキャップ!」
「たぶんスパイダーマンやんな?笑」
「中谷とかいうクソカッコいいけど、ゴールパフォーマンスは慌ただしい男w」
「キャップがやるとダサかわだけど、 朝、お子さんにコレやって〜って言われたのかと思うとまじでほっこりする」
「ヒュメットがバットマンなら、中谷はスパイダーマンか!」
同点に追いついた後、勢いに乗ったG大阪は一方的に相手を攻め立てたものの、惜しくも逆転ゴールを奪うには至らなかった。
それでも、心身ともに極限状態の過密日程の中、敵地で勝ち点1をもぎ取った価値は計り知れない。システム変更の手応えや、新外国人選手イーライ・アダムスのデビューなど、次へ繋がるポジティブな収穫も確かにあった。
次節は8月22日、アウェイでの名古屋グランパス戦。頼れる闘将にとっては熱き「古巣対決」となる。チームに勢いをもたらす連続ゴールと、次なる“新作パフォーマンス”の披露に期待が高まるばかりだ。



























