「普通にかっけぇ」香川真司の古巣&G大阪の至宝18歳が所属するドイツ名門、漆黒のアウェイユニに賛辞「普段着でイケる」「今年のアウェイ当たり」の画像
ボルシア・ドルトムントが発表したアウェイ用ユニフォームが大好評! 撮影/原悦生(Sony α1使用)

 ドイツ・ブンデスリーガ屈指の名門ボルシア・ドルトムントが、新シーズンに向けた最新のアウェイユニフォームを発表した。漆黒をベースにしたシンプルかつ力強いデザインに、世界中のサポーターから熱狂的な賛辞が殺到している。

 ドルトムントといえば、日本のサッカーファンにとって非常になじみ深いクラブだ。その歴史を語る上で欠かせないのが、元日本代表MF香川真司の存在である。2010年にセレッソ大阪から加入すると、名将ユルゲン・クロップ監督の下で攻撃の主軸として躍動し、ブンデスリーガ連覇という偉業に大きく貢献した。

 その後もC大阪から丸岡満が期限付き移籍で加入した歴史があり、さらに現在は、ガンバ大阪から期限付き移籍で海を渡った18歳の超新星・山本天翔が所属し、飛躍を誓っている。今夏行われた日本でのプレシーズンツアーでは、FC東京やセレッソ大阪と熱戦を繰り広げ、日本のファンを熱狂させたばかりだ。

 日本での充実したプレシーズンマッチを終え、ヨーロッパへと帰還したチームは新シーズン開幕へ向けた最終調整に入っている。そして今回、選手たちと共に過酷なシーズンを戦い抜くクラブの「新たな戦闘服」が堂々のお披露目となった。

 今回発表されたのはアウェイ用ユニフォームだ。ドルトムントのクラブカラーといえば、言わずと知れた「黄色と黒」。ホーム用が鮮やかなイエローをベースとしているのに対し、今回のアウェイ用は伝統のブラックを基本色に採用している。

 これまでも黒ベースのキットは数多く存在したが、今季のデザインはこれまでに増してソリッド(余分な装飾がなく、引き締まってシャープな印象)でシンプルだ。

 生地全体にはスタイリッシュなジグザグの透かし模様がさりげなく施されているものの、とにかく「黒」の力強さが前面に打ち出されている。全体がシックにまとまっているからこそ、首元を彩るクラシカルな「白い襟」が鮮烈なアクセントとして見事に映えている。

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