元日本代表の内田篤人氏が、2014年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会で日本代表を指揮したアルベルト・ザッケローニ氏とイタリアで再会。イタリアンジョーク後の“ハグシーン”がファンの感動を呼んでいる。
北中米W杯ではDAZNの現地解説で大忙しだった内田氏。今回のイタリア行きは、日伊外交160周年記念でイタリア・ミラノで7月27日に開催された「JFAユニクロサッカーキッズ」にゲストで参加するため。現地で満4~8歳の児童たちとサッカーを楽しんだ。
同イベントに内田氏と同じくゲストとして招かれたのが、御歳73歳となったイタリア人のザッケローニ氏だった。2010年夏から2014年夏までの4年に渡って日本代表を率いた“ザック”は、本田圭佑&香川真司の2人を攻撃の中心とし、右サイドバックには内田氏を不動の存在として重用。2人の間には言葉以上の熱い信頼関係があった。
その2人がイタリアで再会した。内田氏が公式エックス(旧ツイッター)で公開した映像には、イベント前の競技場で恩師の姿を見つけた内田氏が「あ〜〜!」と右手を伸ばすも、ザッケローニ氏がそれに気づきながら別の方向に向いて「あ〜〜!」と手を伸ばすジョークも…。その“ひと笑い”の後、熱い抱擁をかわしている。
「大好きなザッケローニ監督と久しぶりの再会 ザックさんのイタリアンジョークもお元気で何よりでした!!」と内田氏。再会シーンを収めた動画の他にも、元イタリア代表GKフランチェスコ・トルド氏をまじえたスリーショットなども公開している。













