「そこらへんの女優を凌駕するビジュ」W杯決勝の公式球を運んだ“サッカー界一の美女”に世界が驚嘆!その正体は「めっちゃ可愛い」3年連続バロンドーラーの画像
W杯決勝戦前に登場した“サッカー界一の美女”に世界が驚嘆!撮影/原壮史(Sony α1使用)

 スペイン代表による16年ぶり2度目の世界制覇で、大熱狂のうちに幕を閉じた北中米ワールドカップ(W杯)。しかし、その歴史的な決勝戦のキックオフ直前、世界中のサッカーファンの視線を釘付けにした一人の美しい女性がいた。

 彼女の名は、アイタナ・ボンマティ(28歳)。スペインが誇る女子世界最強クラブ・バルセロナで背番号14を背負う、スペイン女子代表の攻撃的MFである。

 身長161cmと小柄ながら、華麗かつ高次元のボールコントロール、針の穴を通すような正確なパス、鋭いドリブル突破、そして高い得点能力を兼ね備えるまさに“別格”の存在。2023年から実に3年連続で女子バロンドール(世界最優秀選手賞)を受賞し続けている、現代女子サッカー界の絶対的ナンバーワンプレーヤーだ。

 あの稀代の名将ペップ・グアルディオラ監督からも「彼女のプレーに恋に落ちた」と絶賛されるアイタナは、今大会、男子代表チームの試合で解説も務め、その的確な分析眼で好評を博していた。

 そして迎えた決勝戦。ニューヨーク/ニュージャージーのスタジアムに姿を現した彼女は、試合で使用される公式ボールを手に、ピッチへと足を踏み入れた。黄色の爽やかなシャツにグレーのパンツを合わせたスタイリッシュかつ可憐な私服姿で、大観衆が見守るなか、キックオフ前のセレモニーという大役を華麗に務め上げたのだ。

 その神々しい様子を収めたアイタナの写真が「FIFA Women’s World Cup」の公式X(旧ツイッター)などに投稿されると、瞬く間に拡散され、大きな話題を呼ぶことになった。

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