「出オチ感がある2R」W杯史上初ハーフタイムショーにサプライズ登場“ロナウド&ロナウジーニョ”のドライブシーンが話題!「シュールすぎ」「情報量多すぎてカオス」の画像
元ブラジル代表ロナウドがW杯のハーフタイムショーにサプライズ登場した。撮影/原悦生(Sony α1使用)

 現地7月19日、北中米ワールドカップ(W杯)が行われ、元ブラジル代表のロナウド&ロナウジーニョがサプライズ登場して会場を沸かせた。

 8万663人の超満員となったニューヨークのニュージャージー・スタジアム。開始前セレモニーでは俳優のトム・クルーズが登場してスピーチを行い、前半終了後にはW杯史上初となるハーフタイムショーが開催された。

 冒頭では、歌姫マドンナが車に乗りながら多くのパフォーマーを引き連れて登場し、ヒット曲「Music interno」を披露。車の前列に目を移すと、ロナウドが運転し、隣の助手席に座っているのはロナウジーニョだった。

 ハンドルを握った元祖怪物“フェノーメノ”ロナウドは笑顔で運転しながらも、やや緊張気味…。その隣のロナウジーニョは体を揺らしながらノリノリ。事前に告知されていなかった大物2人の登場に大きな歓声が沸き起こった。

 その後、シャキーラやバーナ・ボーイ、BTS、ジャスティン・ビーバー、コールドプレイなど有名・大物アーティストたちが登場してパフォーマンスを披露した。だが、抜群の存在感を放っていたのはマドンナ&ロナウド&ロナウジーニョの異色トリオだった。

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