【W杯】「ブエノスアイレスみたいになってる」W杯決勝前日タイムズスクエア占拠のアルゼンチンサポーター上空映像が圧巻!「凄まじい熱狂」「サッカーにかける情熱が凄すぎる…」の画像
アルゼンチン代表のリオネル・メッシがW杯連覇を目指してファイナルに臨む。撮影/原壮史(Sony α1使用)

 北中米ワールドカップ(W杯)の決勝を翌日に控えた現地7月18日、ニューヨーク中心部にあるタイムズスクエアをアルゼンチン代表のサポーターが占拠。お祭り騒ぎの映像が世界中で驚きとともに報じられている。

 リオネル・メッシの活躍に導かれてW杯連覇まで「あと1勝」に迫ったアルゼンチン代表。最終決戦の地であるニュージャージースタジアムから直通バスで約20分のニューヨーク中心部タイムズスクエアが、ラ・アルビセレステ(白と水色)に染まった。右を向いても左を向いても人、人、人…。現地報道でその数2万人。アルゼンチン代表のユニフォームを着用したファンで埋め尽くされた。

 アルゼンチンは南アメリカ大陸にあり、首都ブエノスアイレスからニューヨークは距離にして約8500km。飛行機の移動で約11時間を要する。スペインの首都マドリードからニューヨーク(約5800km、約8時間)よりも遠い。しかし、今大会は10万人規模のアルゼンチン人サポーターがアメリカ入りしていると言われ、その熱狂ぶりは想像を絶するものがある。

 彼らは決勝戦を待ちきれず、タイムズスクエアを占拠して決起集会を行った。旗を振り、歌を歌う。準決勝のイングランド戦(2-1)で歌った「跳ばない奴はイギリス人!」を「スペイン人」に変えながら、お祭り騒ぎは夜遅くまで続いた。

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