北中米ワールドカップ(W杯)で大人気となったカーボベルデ代表のGKヴォジーニャが、ニューヨークのロックフェラーセンターで行われた「レジェンドマッチ」にゲスト参加。伝説的なGKコンビに加わったスリーショットが実現した。
今大会、40歳でW杯初出場を果たしたヴォジーニャは、グループステージ初戦となるスペイン戦で好セーブを連発し、決勝まで勝ち進んでいる無敵艦隊を完封。その後も好守を続けて決勝トーナメント進出の快挙を成し遂げて一躍スターダムとなった。大会前に5万人だった自身のインスタグラムのフォロワーが、7月19日時点で2942万人と約600倍となっている。
アルゼンチンとの激戦の末にラウンド32で大会を去ったヴォジーニャは一旦、帰国、再びアメリカへ入国。FIFA主催のイベントに特別参戦すると、相変わらずの大人気だった。すれ違うレジェンドOBたちから次々と声をかけられて写真撮影にも応じた。
その中で特に陽気に声をかけてきたのが、同じGKのレジェンドたち。元メキシコ代表のホルヘ・カンポスと笑顔で言葉を交わすと、その後に再び「ヴォジーニャ!」と呼び止められて「ピクチャー!ピクチャー!」と元コロンビア代表のレネ・イギータを含めたスリーショットが撮影されることになった。































