イングランドFA女子スーパーリーグのマンチェスター・シティに所属し、なでしこジャパン(日本女子代表)の主将も務めるMF長谷川唯。彼女が披露した“華麗なデスクワーク”姿が、ファンの間で大きな注目を集めている。
現在29歳の長谷川は、マンチェスター・シティ加入4シーズン目となった昨季も不動の司令塔として君臨。攻撃のリズムを作るだけでなく、相手の攻撃を未然に摘み取る“中盤の要(フィルター役)”として攻守両面で絶大な存在感を発揮し、クラブに10年ぶり2度目のリーグ優勝をもたらした。長谷川にとって海外移籍後初となる記念すべきタイトルを獲得しただけでなく、なでしこジャパンでも主将に就任するなど、まさに「充実」のシーズンを過ごしている。
今夏のオフシーズンには、盟友の清水梨紗とともに日本代表のユニフォームに身を包み、北中米ワールドカップ(W杯)を戦う森保ジャパンの試合を現地観戦する姿が話題に。帰国後は自身初となる著書の刊行イベントに出席するなど、ピッチ外でも多忙な日々を送りつつ、しっかりと英気を養って新シーズンへの準備を進めている。
そんな長谷川を、クラブは新シーズンの「プレマッチコレクション」のモデルに大抜擢した。クラブカラーのスカイブルーに白い雲がデザインされた爽やかなシャツを着こなした彼女は、なぜかクラブのカスタマーサポートのオフィスに登場。電話の受話器を肩と耳に挟みながらパソコン作業を華麗にこなすという、なんともユニークでキュートな宣材ショットが公式SNSで公開されたのだ。






























