北中米ワールドカップ(W杯)でインパクトを残したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドと、元スウェーデン代表の伝説的ストライカー、ズラタン・イブラヒモビッチ氏の対面ツーショットが実現し、話題となっている。
今大会でサッカーファン以外にも認知された怪物ハーランド。身長195cm、94kgの巨体と長髪を後ろで束ねる金髪ポニーテールがトレードマークだ。その規格外の怪物ぶりが重なるストライカーとして、イブラヒモビッチ氏の名前が挙がる。現役時代のサイズは身長195cm、95kgでほぼ同じ。そして長髪ポニーテールの髪型も定番だった。
実は大会中、ハーランドは自身の髪型についてイブラヒモビッチ氏からの助言があったことを「ズラタンが何て言ったか知ってるかい?『絶対に髪を切るな。力は髪に宿る』と。どうすればいい?彼の言うことを聞くしかないでしょ」と明かしている。
そして大会後、イブラヒモビッチ氏が自身の公式SNSに「力は髪の中にある」と綴り、ハーランドとのツーショットを公開した。
写真は私服姿の2人が怪物2人が文字通り、対面しているものと、肩を並べて隣り合っているもの。迫力満点のツーショットとなっている。

























