北中米ワールドカップ(W杯)でグループステージ各組みの最終節が行われる中、スタジアムの一角で撮影されたスペイン&日本の“ファンタジスタツーショット”がファンを興奮させている。
現地6月26日、メキシコのエスタディオ・グアダラハラではグループHの第3節、スペイン対ウルグアイの一戦が行われた。全試合をライブ配信している『DAZN』の中継で現地解説を務めたのが、現役時代に抜群のテクニックと創造性あふれるプレーでファンを沸かせた元日本代表MF松井大輔氏だった。
松井氏が試合後、自身の公式インスタグラムを更新。「めっちゃカッコいい」と記して1枚のツーショット写真を投稿した。
松井氏の隣には金髪、青い瞳に髭を生やしたダンディな男性の姿。レアル・マドリードの下部組織からの生え抜きの天才レフティで、銀河系と言われたチームの中でも華麗なテクニックと魔法のようなパスでファンをトリコにした元スペイン代表のグティ氏だった。
2012年7月に現役引退を発表したグティ氏は、レアル・マドリードの下部組織でコーチを務めた後、ベシクタシュ(トルコ)のアシスタントコーチ、アルメリア(スペイン)の監督を歴任し、2022年からはDAZNスペインの解説者に就任。現役時代と変わらぬ歯に衣着せぬ物言いで人気となっている。



































