「アメリカに残してあげて欲しいな〜」日本代表GS最終戦後に“かわいすぎるキャスター”が流した涙の理由が話題!「素敵です」「感情が伝わってきてこっちもグッときたわ」の画像
Jリーグの中継も担当していた中川絵美里キャスターが涙した…。 撮影/中地拓也

 現地6月25日に行われた北中米ワールドカップのグループF第3節の日本代表対スウェーデン代表の一戦は1−1ドローで終了。ライブ配信した『DAZN』にゲスト出演した中川絵美里キャスターが試合後に涙を浮かべる場面があった。

 静岡県出身の中川は「かわいすぎるスポーツキャスター」として人気の31歳。2013年から3年間、プロ野球の巨人の公式マスコットガールの『Team Venus』のメンバーとして活動した後、2016年にフリーのキャスターに転身した。その後、JFAサッカー4級審判の資格を持つ経歴も買われてJリーグの番組などに多数出演し、現在はTBS「情報7daysニュースキャスター」のお天気キャスターを務めている。

 今回の北中米W杯では「みんなでFIFAワールドカップ-DAZN PARTY LIVE-」の進行役を担当。開幕から日本のスタジオで出演し、第3戦のスウェーデン戦に限っては現地入りして内田篤人氏、安田理大氏、久保裕也氏の解説陣と、同じくゲストの影山優佳と揃って生出演した。

 そして試合後、出演者が並んでのトーク場面で涙する。桑原学アナウンサーから「中川さんね、選手入場の時にもう泣いてましたから」、さらに内田篤人氏から「初ワールドカップなんですよね?」と話を振られた中川は、「そうなんです。幼い頃からずっと(テレビ)画面で観てきた舞台だったので…」と涙声。「ちょっとなんか改めて…最高だなと思って。勝てなかったことは悔しいんですけど、この雰囲気も…、この場で眠りに就きたいくらい最高です」と昂った感情を必死に抑えながら言葉を続けた。

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