シンガーソングライターのmiwaが自身のインスタグラムを更新。真っ赤なユニフォーム姿での「人生初」というサッカーワールドカップ(W杯)ナマ観戦を報告した。
1990年生まれで2010年に19歳でメジャーデビューを果たしたmiwa。身長149cmの小柄な体に圧倒的な歌唱力を備え、アコースティックギターの弾き語りスタイルで数々のヒット曲を生み出してきた。2024年8月からカナダへ移住し、バンクーバーを拠点にしており、今回の北中米W杯に“参戦”したようだ。
観戦に訪れたのは、カナダのBCプレイス・バンクーバーで現地6月24日に行われたグループBの第3節、カナダ代表対スイス代表の一戦だった。試合はカナダが1-2で敗れる結果となったが、勝点4(1勝1分け1敗)に得失点差+5で2位通過が決定した。
そしてmiwaは「カナダ決勝トーナメント進出」と喜びながら、カナダ代表の真っ赤なユニフォームとキャップにフェイスペイントの“応援コーデ”でのスタジアムショットを公開。「人生初めてのワールドカップはカナダの応援 赤に染まるスタジアムの熱気に感動しました(早めに入場したので、写真はまだまだ人がいない状態ですが、、)」とファンにメッセージを送った。
さらに「このあとウェーブの動画をリールにあげるので、熱気が伝わりますように」と記し、スタンド席でのウェーブに加わって大盛り上がりしている動画も公開している。




















