元サッカー女子日本代表“なでしこジャパン”のエースFWとして活躍した永里優季さんが6月24日、自身の公式X(旧Twitter)を更新。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、若き日のなでしこメンバーが一緒に収まった18年前の“超絶お宝写真”を公開し、ファンを沸かせている。
神奈川県出身で現在38歳の永里さんは、日テレ・ベレーザでプロデビュー後、2010年からはドイツ、イングランド、アメリカ、オーストラリアと世界を渡り歩き、2025年3月に惜しまれつつ現役を引退。なでしこジャパンでは国際Aマッチ通算132試合に出場し、歴代2位となる58得点をマークした。2011年の女子ワールドカップ優勝、翌2012年のロンドン五輪での銀メダル獲得に大きく貢献したレジェンドストライカーだ。
そんな永里さんが今回公開したのが、2008年の北京五輪参戦時に現地で撮影された1枚だった。
永里さんは、「2008年北京五輪の時にアルゼンチンと同じホテルだったのですが、その時メッシを見つけた私たちは大興奮し、勇気を振り絞って写真撮影をお願いしたところ、快くメッシが承諾してくれて、一緒に写真を撮った時の思い出」と当時の興奮を回顧。さらに「私はちゃっかりメッシに触れてしまっているし」と、お茶目な裏話も添えた。
アップされた写真には、当時21歳で黒髪長髪をなびかせる若々しいメッシと、日焼けして元気いっぱいの笑顔を見せるなでしこメンバーたちがずらりと並んでいる。






































