【2026北中米ワールドカップ・グループステージ第2節 アルゼンチン代表vsオーストリア代表 2026年6月22日(月)12:00キックオフ ダラス・スタジアム】撮影/原壮史(Sony α-1使用)
■PK失敗も、アルゼンチンに動揺なし
ディフェンディングチャンピオンであるアルゼンチンがオーストリアと対戦。初戦でハットトリックを達成したリオネル・メッシが2戦目でも2ゴールを決め、自身の通算得点数を18に伸ばした。
9分、アルゼンチンがPKを獲得したが、メッシが失敗する異常事態。だが、アルゼンチンが乱れることはなかった。ロドリゴ・デ・パウルをはじめとした”親衛隊”がメッシを手厚くサポートしつつ、手堅い守備からロングボールを活かして攻撃を展開するオーストリアに対し、球際で負けない激しさを見せてペースを握らせない。
主導権を握り続けたアルゼンチンが38分に先制。左サイドから入ったボールをチアゴ・アルマダがスルーし、ペナルティエリア中央に走り込んだメッシが鮮やかなシュートを決めた。
先制ゴールによってメッシは自身のワールドカップ通算ゴール数を17に伸ばし、通算得点ランキングでも単独1位に躍り出た。



















