サッカー日本代表がワールドカップ(W杯)史上最多得点を奪って勝利したチュニジア代表戦(4-0)を現地生観戦した25歳の東宝シンデレラ女優が話題を集めた。
メキシコ・モンテレイで現地6月20日の午後10時にキックオフされた一戦には、多くの日本人が訪れ、現地メキシコ人も日本代表を応援したことで“完全ホーム”でのゲームとなった。
スタンドの一角にいたのが、ユニフォーム姿の女優・福本莉子だ。
2016年に第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得した福本は、2018年に女優デビュー。以降、透明感あふれるルックスと確かな演技力で、数々の映画やドラマ、CMに出演している注目の若手女優だ。今回は、フジテレビの特番出演のためにメキシコへ「超弾丸旅」。チュニジア戦も現地で観戦した。
中学生時代にサッカー部に所属していたことでも知られる福本は、試合後に公式エックス(旧ツイッター)に続いてインスタグラムも更新。「ワールドカップの思い出第一弾!目の前で最高の試合が見れて一生の思い出になりました!」と綴り、試合日限定のタオルマフラーを掲げた日本代表のユニフォーム姿の写真やスタジアム周辺を歩いている自撮り動画を公開した。














