サッカー日本代表に、心強い応援が寄せられた。元ドイツ代表のレジェンドの、まさかの日本推しが発覚したのだ。
日本代表が、ワールドカップの盛り上げに一役買っている。強豪のオランダを相手に2度リードされながらも引き分けに持ち込み、第2戦では実力を見せつけてチュニジアに4-0と快勝した。
チュニジア戦の会場では、応援のほとんどが日本代表へのものだった。もちろん日本から駆けつけたファンも多くいたが、大多数を占めたのは「日本推し」の現地メキシコの人々。日本代表のユニフォームを着たり、日の丸のハチマキを巻いたりと、親日感情を漂わせながら日本を熱烈に応援した。
今回、新たな援軍が現れた。元ドイツ代表が、日本のシャツらしきものを着た姿をSNSで公開したのだ。
その選手とは、トーマス・ミュラーだ。2010年南アフリカ大会では、史上最年少となる20歳の若さで大会得点王に輝いた。2014年にはブラジル大会で優勝。南米開催の大会で初めて優勝した欧州勢の一員となった。
ただし、苦い思い出もある。最後のワールドカップとなった前回大会は、1勝1分1敗。グループステージで大会を後にした。
そのカタール大会初戦で敗れた相手のシャツに、ミュラーが袖を通した。プライベートで着ているのだから、相当に日本代表が気に入っているのかもしれない。
ミュラーは現在、MLSのバンクーバー・ホワイトキャップスでプレーしている。カナダは今大会の開催国のひとつであり、どうやら試合の解説なども行っているようだ。
その様子の一端を、ミュラーが動画でSNSに投稿した。関係者らと出会って歩いているのだが、まず驚くのは隣にいる人物。ドルトムントなどを率いたユルゲン・クロップである。
また、日本のファンの目を引きつけたのが、ミュラーのシャツだ。白をベースに、丸襟は黒。肩にはカラフルなスリーストライプがまぶしい。





























