「イングランド国旗風だね」J2札幌の創設30周年“十字デザイン”大胆2ndユニフォームが話題!「攻めた!」「インパクトすげぇ」「両方買わさるやつ」の画像
北海道コンサドーレ札幌の2ndユニフォームが話題を集めた。撮影/中地拓也

 J2北海道コンサドーレ札幌が6月20日、クラブ創設30周年記念となる「2026-27シーズン用新ユニフォーム」の全4種類を発表。その中で、あまりにも大胆なデザインが施された2ndユニフォームが話題を独占している。

 すでにフィールドプレーヤー(FP)用の「赤と黒」の1stユニフォームが先行して発表されていた中、今回新たにFP用の2nd、そしてゴールキーパー(GK)用の1stと2ndのデザインが一挙に公開された。

 伝統の赤黒縦縞で原点回帰を果たした1stユニフォームに対し、FP用2ndはまったく異なるアプローチを見せている。北海道の大地に降り積もる雪の重なりをモチーフとした純白をベースカラーに据え、その中央に赤と黒の巨大な「十字(クロス)」を大胆に配置。非常に力強く、これまでにない思い切ったデザインとなっている。

 この2ndユニフォームの「十字」について、クリエイティブディレクターを務める相澤陽介CCOは次のように説明している。

「この十字は単なる意匠ではありません。広大な北海道を起点に、東西南北へと広がる視線やつながりを表現しています。人や文化、地域が交わる結節点として、多くの想いや挑戦が集まり、新たな未来が生まれる場所でありたいという願いを込めました。そして、その中心から生まれる可能性が北海道の内外へと広がり、さらなるつながりを生み出していく。そんなクラブの未来への想いを、このセカンドユニフォームに託しています」

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