J2の藤枝MYFCが6月19日、秋春制移行の初年度となる「2026-27シーズン」に向けた新ユニフォームを発表した。その中で、ゴールキーパー(GK)用のユニフォームが「異例の人気」を見せ、SNS上で大きな話題を呼んでいる。
2026年のプレシーズンマッチから元日本代表の槙野智章氏が新監督に就任し、ピッチ内外で特大のインパクトを放ちながら、アグレッシブな戦いぶりを披露している新生・藤枝。いよいよ開幕する新シーズンへ向けて発表されたのは、フィールドプレーヤー(FP)の1stがパープル、2ndがホワイト、GKの1stがイエロー、2ndがグリーンをベースカラーとした4種類の新ユニフォームだ。
デザインのテーマは「Merge(結合する、融合する)」。クラブ側は「クラブフィロソフィーである『激しい攻撃と組織的守備』。関わるすべての方の心を揺さぶり、勇気・希望・感動を与えるようなサッカーを展開するなかで、ボールやスパイク、選手たちの気勢、マスコット、そしてクラブを包み込むファン・サポーター・パートナーの熱量が混ぜ合わさり、一つとなって目の前の戦いに挑む様子を表現した」と説明している。
今回、そのスタイリッシュなグラフィックパターンに加えて注目を集めたのが、スポンサーロゴの「配置」である。富士フイルムとのパートナーシップ拡大により、ユニフォームパートナー契約を締結。FP用の胸には「TOUZAI」、そしてGK用の胸には「FUJIFILM」という異なるロゴが掲出される、非常に画期的なデザインとなっているのだ。





























