北中米ワールドカップが開幕して連日、盛り上がりを見せている中、アメリカ・ボストンの警察官が大きな話題を集めている。
現地6月11日に開幕したメキシコ、カナダ、アメリカの3カ国を舞台としたワールドカップ。各試合会場のある都市には、世界中から多くのファンが訪れ、お祭り騒ぎとなっている。SNS上には各国サポーターが自国のカラーで街を占拠する映像が流れているが、マサチューセッツ州のボストンには、現地13日のグループリーグ初戦で対戦するスコットランドとハイチの両サポーターが早くから集結して“お祭りムード”を味わっている。
話題となったのが、スコットランドのサポーターの前に立ちはだかったボストンの警察官だ。
街中でのひとコマ。制服の警察官は、大騒ぎする群衆を咎めるのかと思いきや、スコットランドサポーターからサッカーボールを渡されると、ボールを足で蹴り上げながら華麗なリフティング技を披露。これにはサポーターも「オイ!オイ!」の掛け声で大盛り上がり。最後は拍手とガッツポーズで警察官をもみくちゃにしている。
この映像が世界中に拡散。海外メディアも「ボストンの警察官がボールをジャグリングし、ファンの熱狂に盛り上がっている」「スコットランドのファンがボストンのアメリカ人警官にスキルを披露させた」「スコットランドのファンがボストンで一緒にキックアップをする警察官をお祝い中」などと報道して話題となっている。













