「夫と子どもと3人でユニフォームを着て」最強サッカーママ桐谷美玲、“ガチすぎる”W杯観戦スタイル!“18歳の怪物”など注目2選手を明かすの画像
最強サッカーママ桐谷美玲が北中米W杯で注目しているのは、日本代表だけじゃない! あの“18歳の怪物”にも興味津々!! 撮影/渡辺航滋(Sony α1使用)

 女優でモデルの桐谷美玲(36)が、ファッション&ライフスタイル誌『VERY』の公式インスタグラムに登場。「FIFAワールドカップ2026 DAZNアンバサダー」を務める彼女が、W杯への熱い意気込みを語るリール動画を公開し、大きな話題を呼んでいる。

 この日、桐谷は白のメッシュ編みニットとデニムスカートという、シンプルかつ爽やかなコーディネートで登場。「さあいよいよワールドカップが始まりました!」と満面の笑みを見せ、少し興奮気味に大会開幕への高揚感をストレートにぶつけた。

 自身の観戦スタイルについては、「家で観ているときも、声を張り上げてめちゃくちゃ全力で応援します!」と断言。開催地アメリカとの時差について問われても「関係ないです。もう全力応援!!」と即答した。さらに、日本代表のユニフォームはすでに夫・三浦翔平の分と子どもの分もあわせて3着を注文済みだと明かし、「3人でユニフォームを着て! コーディネートとかないです、とにかくそれを着て応援する!」と、家族総出で試合観戦に臨む熱い意気込みを語った。

 桐谷は以前のアンバサダー就任会見でも、「今、うちの子どもがサッカーを始めたので、このワールドカップは子どもと一緒にも楽しめる」と明かしていた。2020年7月に三浦翔平(38)との間に誕生した長男(5)も無事にサッカーデビューを果たしたようで、サッカー愛にあふれる“サッカー家族”ぶりがなんともほほ笑ましい。

 そんな桐谷が今回のリール動画で明かした「推しの選手」は、日本代表FWの上田綺世と、スペイン代表FWのラミン・ヤマルだという。

 上田は今季のエールディヴィジ(オランダ1部)でリーグ戦29試合に出場し、25ゴール2アシストという驚異的な記録をマーク。得点ランキングでも2位に9ゴールもの大差をつけてトップを独走し、名門フェイエノールトの主砲として圧倒的な存在感を示した。プライベートでは、今年4月29日に妻でモデルの由布菜月(28)との間に第一子となる長女が誕生したことをインスタグラムで発表。公私ともに絶好調な新米パパのさらなる大爆発に期待がかかる。

 一方のヤマルは、2025-26シーズンのラ・リーガで堂々のMVPを受賞。16ゴール11アシストを記録し、ドリブル成功数はリーグトップの133回と、2位のヴィニシウス・ジュニオール(87回)を大きく引き離す圧倒的なスタッツを誇った。

 4月22日のセルタ戦でPKを決めた直後に左太もも(ハムストリング)を負傷し、クラブのシーズン最終盤を欠場して世界中のファンを心配させたが、回復は順調そのもの。スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督も「初戦から起用可能」と明言しており、現地アメリカでの全体練習にもすでに合流済みだ。18歳にして初参戦となる夢の舞台・W杯での大暴れに世界中から熱視線が注がれている。

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