サッカー日本代表が、北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表(日本時間6月15日午前5時キックオフ)と戦うダラススタジアム(AT&Tスタジアム)の最新画像が公開され、サポーターが士気を高めている。
6月11日(日本時間12日)に開幕する北中米ワールドカップ。各会場では最終準備が進んでおり、アメリカ・テキサス州アーリントンにあるAT&Tスタジアムで最初に行われるのが、グループFの日本代表対オランダ代表の試合だ。
普段はアメリカンフットボールNFLのダラス・カウボーイズの本拠地として使用されており、開閉式の屋根と空調設備が完備。天井から吊り下げられる大型モニターが特徴で、ピッチはハイブリッド天然芝となっている。
そして会場はすでにサッカー仕様、そして日本対オランダ仕様になっており、大会の全104試合をライブ配信するDAZNが、現地の最新ショットを公開。スタンド席全景とピッチの芝のアップ、日の丸がデザインされたロッカールーム内部、現地フードと計4枚の写真が日本語版公式エックス(旧ツイッター)上に投稿されている。











