J2テゲバジャーロ宮崎が、秋春制となる2026-27シーズンで着用する新ユニフォームを発表。ZOZOデザインのピンク色ユニが評判を集めている。
1965年にクラブ創設、2015年に現クラブ名に改称した宮崎。2021年にJ3に参入すると、2025年に昇格プレーオフを勝ち抜き、クラブ史上初のJ2昇格を果たした。
そして歴史的なシーズンへ向けた新ユニフォームを、クラブは「クラブカラーであるピンクとホワイトを、オフィシャルサプライヤーである株式会社ZOZO様にダイナミックかつ洗練されたデザインで表現していただきました。J2の舞台においても、テゲバジャーロ宮崎らしい唯一無二の存在感を放つユニフォームになったと感じています」と発表した。
1stユニフォームはピンク色を基調とし、クラブ、地域、サポーターの三本柱を「しめ縄」でつなげたモチーフに、ストライプと斜めのラインをあしらったデザイン。しめ縄は、人や場所、想いを結びつける象徴であり、「新たなステージにおいて、唯一無二の存在感を放ちながら、勝利を呼び込んでほしい」との願いが込められている。
一方、2ndユニフォームは白ベース。宮崎の象徴である太陽の“日の出”を表現したグラフィックが採用され、「その道を力強く照らし、明るい未来をもたらし、さらに次のステージへと導いてほしい」という願いが込められた。また、GK用は1stが黄色、2ndは水色カラーのデザインとなっている。













