「この男最高だろ」代表2キャップ目の塩貝健人の“猛烈プレスバック&強烈ショルダー”のギラつきシーンに反響!「ギラギラしていて良いねぇ」「ナイスファイト」の画像
後半28分から出場した塩貝健人がギラギラ感を見せた。撮影/原壮史(Sony α1使用)

 サッカー日本代表が5月31日、国立競技場で行われた壮行試合、キリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。この試合で後半途中出場した塩貝健人の“ギラつき”プレーが話題を集めた。

 現在21歳の塩貝は、今年3月の英国遠征のスコットランド代表戦でA代表デビューしたストライカー。途中出場ながらアシストを記録した。オランダ(NECナイメヘン)、ドイツ(ヴォルフスブルク)でのスーパーサブとしての働きも評価されて本大会メンバーの26人に入った。

 代表2キャップ目となるアイスランド戦では、0−0で迎えた後半28分から“点を取るため”にピッチイン。塩貝のゴールは生まれなかったが、前線に人数を増やした後半42分に菅原由勢のクロスに小川航基が頭で決めて日本は1−0の勝利を引き寄せた。

 話題となったのは1点をリードした直後の後半44分のシーンだ。

 アイスランド代表がDFラインから中盤に縦パスを入れると、前を向いた相手に塩貝が猛烈なプレスバック。相手を腕で弾き飛ばしながらボールを奪う。勢い余って自らもバランスを崩して倒れたが、すぐに起き上がり、こぼれ球を奪いに来た2人目に強烈なショルダーチャージを見舞ってボールをキープした。体をぶつけられた身長188cmのDFロギ・トマソンが怒って塩貝を腕で突き飛ばしたが、臆することなく、やり返す形で強気に押し返した。

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