待望のクラブ通算10冠目のタイトルとなるアジアチャンピオンズリーグ2(ACL2)優勝を果たしたガンバ大阪が、密着カメラで試合を振り返る「密着ゲームレポート」動画を公開。その“超大作っぷり”が話題を集めた。
現地5月16日(日本時間17日2時45分キックオフ)に行われたACL2決勝で、G大阪はクリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、ジョアン・フェリックスなど世界的スターを擁したアル・ナスル(サウジアラビア)を1−0で下した。
クラブ史に残る一戦を、出発前のサポーターへの挨拶シーン、クラブハウス出発時から現地での練習、合間の移動や食事風景、ホテルでのリラックスタイム、そして試合前のロッカールームから試合後のピッチ上での歓喜、さらに帰国後に本拠地パナソニックスタジアム吹田で行われた優勝報告会まで、密着カメラで撮影した秘蔵映像をたっぷり使用して編集。5月21日にクラブが「お待たせいたしました」として公式ユーチューブで公開した。
何よりファンが驚いたのが、その長さ。これまで国内リーグ戦やACL2の準決勝までの「密着ゲームレポート」は30分前後でまとめられていたが、今回は約3倍、1時間23分41秒の超大作となっている。











