「なんかクリスマス感ある」名門リバプールの“幾何学パターン”新1stユニフォームに賛否!「珍しくハズレやな」「めっちゃかっこいいじゃん!」と意見真っ二つの画像
リバプールが来季の新1stユニフォームを発表した。(写真はイメージです) 撮影/中地拓也

 プレミアリーグの名門リバプールが、2026-27シーズン用の新ホームユニフォームを発表した。

 イングランド・マージーサイド州リバプールをホームタウンに1892年に創設されたリバプールFC。チームカラーは「赤」で、愛称レッズ。熱狂的なサポーターを持つ。2005年の“イスタンブールの奇跡”で欧州チャンピオンズリーグ5度目の優勝を飾り、イングランドのクラブとして唯一、ビッグ・イヤーの永久保持が認められたクラブでもある。

 リバプールは昨年8月に13年ぶりにアディダスと5年間のパートナーシップ契約を締結。現地5月19日にアディダス復活2年目となる来季の1stユニフォームを発表した。

 デザインは近年にないもの。赤をベースにしながら全面に施された幾何学的なパターンが特徴で、肩には太めのアディダスの3本ラインが入り、胸スポンサー、チームエンブレムなどは白で統一。ジョン・バーンズやイアン・ラッシュらを擁してクラブ通算18度目のリーグ優勝を飾った1989-90シーズンのモデルをオマージュし、現代風にブラッシュアップしたユニフォームとなっている。

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