女子サッカーWEリーグのアルビレックス新潟が5月24日にサポーター感謝祭を開催する。そこでライブパフォーマンスを披露するために結成されたアイドルグループ『ALB48』が話題を集めた。
5月16日にWEリーグ最終節を終え、新潟レディースは12チーム中6位でフィニッシュ。タイトル獲得は叶わなかったが、本拠地開催11試合において、昨季の1万6764人から大幅増でクラブ史上最多となる計2万5998人(1試合平均2363人)のファンが来場。これまで以上の盛り上がりを見せた。
クラブはサポーターへの感謝の気持ちを伝えるべく、『2025/26サポーター感謝祭~ジャストミートスマイル~』の開催(5月24日、デンカスワンフィールド)を決定。ファン参加型のさまざまなブースに加え、ステージイベントの目玉として、所属選手で7名で結成された『ALB48』が、応援サポーターでもある『NGT48』の楽曲「希望列車」を披露するというのだ。
メンバー構成は、黄色担当の横山笑愛(愛称:えまち)、青担当の白沢百合恵(愛称:ゆりたん)、ピンク担当の鈴木雛子(愛称:ひなぴ)、緑担当の下吉優衣(愛称:ゆいゆい)、オレンジ担当の山本結菜(愛称:ゆいぴー)、赤担当の滝川結女(愛称:ゆめめ)、そして最年長として紫担当の有吉佐織(愛称:さおりん)の7名。選手たちがAIで制作したアイドル衣装での写真が、クラブ公式SNSで公開され、「1日限りのスペシャルライブ ぜひ観にきてくださいねっ」と呼びかけている。





















