スペイン1部レアル・ソシエダに所属するサッカー日本代表MF久保建英の華麗なボールコントロールにファンが驚いている。
左太もも裏の肉離れによる約3か月の長期離脱からの戦列復帰を果たした久保は、自身プロ初タイトルとなる国王杯優勝、約10万人の地元ファンが沿道に集まった優勝パレードと自身のマイクパフォーマンスで盛り上げた祝賀会、チームは敗れながらも久々のスタメン出場でマン・オブ・ザ・マッチを受賞した試合など、実に“濃密な”2週間を過ごした。
その中でクラブ公式エックス(旧ツイッター)が、練習場での久保のトレーニング風景を公開した。
現地4月26日に敵地でのラージョ・バジェカーノ戦を控える中、この日はコンディション調整のために、さまざまな器具を使いながらのコーディネーショントレーニングが行われ、その中でラダーを踏み越えながらテニスボールを用いたメニューも実施された。
久保はそこでサッカーボールよりもかなり小さな直径約6.8cmの硬式テニスボールをトラップ&キックで見事にコントロール。本人は“ややミス”があったようで叫び声を上げているが、クラブは「テニスボールも華麗にコントロール!」として動画を公開し、久保の上級テクニックを紹介している。












