「襷風デザイン、かっけぇ~」G大阪の大人気イベント来場者配布『SONICシャツ』の個性的デザイン公開!「ええやんガンバソニック」「ちょうど大阪帰る理由作れるやん」の画像
ガンバ大阪が「GAMBA SONIC 2026」の開催を発表した。 撮影/中地拓也

 ガンバ大阪が毎年恒例となっている人気イベント「GAMBA SONIC」の開催(5月30日)と、2026年版の「SONICシャツ」のデザインを発表した。

 本拠地パナソニックスタジアム吹田を舞台に開催されるサッカーと音楽のコラボイベント「GAMBA SONIC」。2022年に第1回が開催されて以降、毎年開催され、2024年は小柳ゆき、2025年にはKREVAがピッチ上で生ライブを実施し、大盛り上がりとなった。豪華なゲストとともにファンが楽しみにしているのが、ビジター指定席を除いた全席種の来場者に配布される「SONICシャツ」だ。

 今年の「SONICシャツ」のデザインは「スタジアムに響き渡るチャントや声援を“音楽”として捉え、その波形」をビジュアルとして表現したもの。黒をベースに斜めの襷掛け風にカラフルなモザイク柄のグラデーションが施されており、「ファン・サポーターの声が重なり合い、ひとつの音楽となってスタジアムを包み込む――そんな熱狂の瞬間をデザインに落とし込んでいます」とのことだ。

 今回の「SONICシャツ」も、フリーサイズに加え、数量限定でキッズサイズ(150cm)も用意されており、クラブは「大人からお子さままでお揃いのシャツを身にまとい、特別な一日をお楽しみください」とファンに呼びかけている。

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