サッカー女子日本代表“なでしこジャパン”の20歳MF谷川萌々子が所属するバイエルン・ミュンヘンが4シーズン連続8度目のリーグ優勝を決めた。その試合直後の“歓喜映像”が話題を集めた。
現地4月22日に行われたブンデスリーガ第22節で、バイエルンは敵地でウニオン・ベルリンと対戦した。20勝1分けと圧倒的な強さを誇る王者が、2度のリードを追い付かれる展開となったが、後半39分に途中出場のジュリア・グヴィンが勝ち越しゴールを決めて3−2と勝利。勝点を64に伸ばし、4試合を残して無敗のまま優勝を決めた。
谷川はスタメン出場して後半17分までプレー。ピッチ上ではやや疲れが見える場面もあったが、無事に優勝を決めた後は歓喜の表情を見せ、チームメイトとともに優勝を喜んだ。
さらに“歓喜のパーティー”はピッチを後にしてからも続き、ミックスゾーンでは選手たちが大音量をかけてのお祭り騒ぎ。その様子を、スカイスポーツが公開。バイエルンの選手たちは前の人の肩に両手を置いての列車状態で輪になり、さらに歌いながらのダンスで大盛り上がり。谷川は、チームメイトから荷物を運ぶための台車に乗せられた状態でクルクル回され、笑いながら悲鳴を上げている。















